フィリピン留学超おすすめ!コスパ・英語環境・その後のワーホリにつながった話
私は、カナダワーホリへ行く前、英語力向上のために3ヶ月間フィリピン留学を経験しました。
この記事では、フィリピン留学を決めた理由・実際行ってみてどうだったか、をまとめています!
ぜひ参考にしてみてください!
フィリピン留学前、最初は「本当に英語力って上がるの?」「治安とか食事が不安…」という気持ちの方が大きかったけど、結果的にはコスパ・英語環境・実践量が予想以上で、行って良かったと思っています。

フィリピン留学を決めた理由
コスパが圧倒的に良かった
留学を調べ始めてすぐに気づいたのが、フィリピンの学費の安さ。
欧米に数ヶ月行くよりも、フィリピンの方がマンツーマン授業込みで半額以下という学校が多い。
特にワーホリ前は出費が続くので、費用を抑えられるのは大きなポイントでした。
さらに、学費・寮費・生活費をまとめて手続きできて楽!
(学校に寮が付いていることがほとのんどなので、学校の申請をするだけで全て完結する!)
他の国のようにホームステイ先を探したりする手間が省ける!
短期間で集中的に勉強したかった自分にとって、このコスパの良さは大きな決め手になりました。
日本から比較的近い&時差はたったの1時間!
人生初の海外滞在だったので、時差が1時間だけというのは安心材料でした。
不安な時はいつでも家族や友達と連絡が取れるので、メンタル的にも楽でした。

フィリピン留学のリアル
英語を「話すしかない」環境
フィリピン留学の最大の特徴はマンツーマン授業が基本ということ。
欧米では1対1レッスンは高額ですが、フィリピンでは毎日何時間も受けられます。
授業のほとんどが先生と1対1だから、
- 文法がわからなくても
- 単語が出てこなくても
- 間違えても
結局、自分で話さないと授業が進まない。
最初は緊張しるし、全く言いたいことが言えず、会話にならない事もありました。
でも毎日数時間マンツーマンを続けているうちに、
「英語で話すことに慣れてきた感覚」がはっきりあったことを覚えています。
初心者でも始めやすい環境
語学学校の寮に滞在できて、食堂、教室も同じ建物内にあるため、生活のほとんどを学校の中で完結できるのも安心だったポイント。
海外初心者でも、生活面でのハードルが低いのがフィリピン留学の良さだと感じました。
「掃除・洗濯・食事」が全て学校の中で完結する環境は本当にありがたかったです。
“英語の基礎力”はある程度固まる
ワーホリに行く前に、最低限の
- 文法の土台
- 日常会話の流れ
- 英語で話すことへの抵抗感の克服
このあたりを固めたいと思っていました。
実際に行ってみると、マンツーマンで教えてもらえるから、弱点がすぐに分かるし、宿題や復習もしやすくて、短期間でも伸ばしやすかったです。
「いきなりカナダに行っても絶対に苦労していた」と今でも思います。
ワーホリに行く前の“助走”として最適
フィリピン留学を終えてからカナダに渡ってみて、
「行っておいて本当に良かった」と思える場面が多かったです。
- 面接の英語が聞き取れる
- カフェやレストランで働く時の基本会話が理解できる
- 英語で話す“恥ずかしさ”がなくなっていた
ワーホリのスタートダッシュを切れたのは、フィリピン留学で基礎を固められたからだと実感しています!
【ネイティブではないが、英語はめちゃくちゃキレイ!】
ぶっちゃけ、フィリピンの授業は役に立ちますが、先生がネイティブではないのが少しネック。
ですが、英語レベルが低い人にとっては十分勉強になります!
先生とはいえ、みんな英語は第二言語。
カナダに渡って最初の頃は、完全ネイティブの英語を聞き取るは本当に難かしかったです。
行く前の不安より、行って得たものが圧倒的に多い
治安やWi-Fi、食事など気になることはもちろんありましたが、
「英語力を伸ばしたい」と思うなら、短期間でも価値のある経験ができる!
費用を抑えて、実践量を確保して、海外生活の経験も積める。
フィリピン留学は、ワーホリ前の自分にとってベストな選択だったと思っています!
思ってたのと違ったこと・注意点⚠️
- 空気が悪い
もちろん場所によって違いますが、私の経験上、空気が悪いせいか、みんな一回は絶対に風邪をひきます。
➡️ でも、免疫は爆上がり!フィリピン留学のお陰で、日本に帰国した後も、カナダに渡航した後も、一度も風邪をひく気配すらを感じたことがありません!! - 街中の治安は「行くエリア」で全然違う
治安が悪い!ことは分かっていましたが、実際に行ってみると想像以上。
特にセブの中心は危険!
スマホを手に持って歩く、椅子に座るとき背もたれに荷物をかける、等の日本では当たり前のようにしている行動が本当に危険。
簡単に盗まれます。。。 - 食事が口に合わないことも
最初の頃は、日本人の口に合わない可能性が大😱
全てのメニューが少し匂う。
でも大丈夫です!勝手に慣れます!
→ 対策:ふりかけ・味噌汁・梅干し等を持って行くと救われる! - 想像より日本人が多い
学校にもよりますが、想像以上に日本人が多いです。
→ 授業時間以外の時間の使い方が超重要!
私は、1日の授業の後や休みの日に、可能な限り他の国の友達と話したり、遊びに行くようにしていました!
どうしても日本人同士で固まりがちになるので、あえて日本人の少ない学校を選ぶのもアリだと思います!
まとめ
フィリピン留学は不便な面もありますが、得られるものの方が圧倒的に多いと感じました。
費用を抑えつつ英語の基礎を固められ、ワーホリ前の準備としては本当に最高の選択肢でした。
⭐️ 英語力がどれだけ伸びるかなんて、結局は自分次第!
授業時間以外、他国の友達と話す。自分で机に向かって勉強する。
外食、買い物に行く時、日本人以外を誘う。
これを徹底すれば、3ヶ月でもかなり英語力は上がります!ぜひ参考にしてみてください!

