渡航後すぐにかかった現地の初期費用と、最初の住まい探し!

ワーホリ生活

渡航後すぐにかかった現地の初期費用と、最初の住まい探し!

ワーホリでカナダに来る時に、多くの人が気になるのが 「現地に着いてから実際にどれくらいお金がかかるのか」 というところ。

私自身も出発前は不安だらけでしたが、今回は 渡航後すぐにかかった初期費用最初の住まい探しの流れ を、実体験をもとにまとめました。

結論から言うと、渡航後すぐに必要だったのは主に生活準備費用と、家賃(初月+デポジット) です。

私は渡航前に JPカナダ を通して家を見つけていたので、現地に到着してから焦って部屋探しをする必要はありませんでした。その点は本当に安心感が大きかったです。

渡航後すぐにかかった初期費用

費用項目

金額目安(CAD

詳細

家賃(初月分)

$700$1,200

地域・部屋タイプによる

デポジット(保証金)

家賃の半月分

退去時に返金される場合が多い

生活必需品(寝具・調味料・洗剤など)

$80$200

Dollarama / Walmart で揃えると節約可

SIMカード・通信費

$35$60/

プランによる

交通費(コンパスカード)

$60$150

Monthly Pass or チャージ制

合計目安:$900〜$1,600(約10〜18万円ほど)

※すでにスーツケースに生活用品を多めに入れてきた人はもっと抑えられます。

「SIMカード」と「Compass Card」についてもっと詳しく👇

SIMカード
空港で買うより、街中の方が安いけど、私はスムーズに使いたかったので「PhoneBox」を先に日本で契約して渡航しました。
※全く知らない土地に来てからの不安を少しでも取り除くためにも、先に日本で契約して渡航することをお勧めします!

Compass Card
まず、「Compass Card」とは何か。
→日本でいう、「Suica」や「PASMO」のようなもの。

カナダでは現金を使って電車に乗れないため、クレジットカードやデビットカードのような決済カードが必要!そこで、バンクーバーに住むほとんどの人が持っている「Compass Card」が役に立つ!このカードは電車だけでなくバスでも利用可能!

使い方は簡単!カード($6)購入後、チャージ制または「monthly pass(1ヶ月分)」どちらかを選択。
乗車、降車時にカードリーダーにかざすだけ!(バスの場合は乗車時のみ。)

知っておくと家探しに役立つ!

バンクーバーはゾーン1〜3に分かれているため、自分の住んでいる場所から、どこの学校、職場に通うのかで「monthly pass」の金額も変わってくる。
※毎日のように電車やバスを使うなら、断然「monthly pass」がお得!!

例)住んでいる場所:ゾーン2、職場:ゾーン1(ダウンタウン等)。この場合、2ゾーン分の「monthly pass」を購入することになる。
もちろん自分で必要な分の「monthly pass」の購入も可能!

※詳しくは別の記事にまとめる予定です!

私のケース:渡航前に JPカナダで家を確保

私は渡航前に JPカナダ を通して滞在先を見つけました。

正直、「家なしで渡航して現地で探す」のは、英語や土地勘に自信がないとかなりストレスになると思ったので、先に住まいを確保したのは大正解でした。

JPカナダで良かった点

・渡航前に部屋タイプや家賃を把握できた
・入居日や契約まわりの不安が少なかった
・到着した日からすぐに落ち着ける場所があった

 

気を付けるポイント

・写真だけではイメージと実際が違う可能性がある
(→ 内見動画や住んでる人のレビューがあると安心)
・共有スペースのルールは契約前に要確認
(シャワーの時間制限、キッチンや冷蔵庫の使い方など)

 

到着後すぐに買ったものリスト

買ったもの

コメント

Dollarama
(百均みたいなお店)

食器、洗剤、ハンガー、タッパー

とにかく安い!まずはここ。

Walmart / Canadian Tire

ブランケット、歯ブラシ、ボディソープ

寝具は最低限揃えるだけでOK

T&T / スーパー

料理の調味料や野菜

 

最初は全部を完璧に揃えなくても大丈夫。

必要なものは住んでいるうちに自然と分かってきます。

住まいを先に決めるか、現地で探すか問題

タイプ

メリット

デメリット

渡航前に決める

安心して渡航できる
到着後、他の事に時間が使える

実際に見れないためギャップが出る可能性

現地に着いてから探す

自分の目で見て選べる
家や入居者の雰囲気を感じられる

ホテル代・時間・体力がかかる

私は**「安心を優先」**したタイプです。

住む場所がある状態で渡航したので、着いてすぐに家の心配をせず、街に慣れたり銀行口座の開設等、他に必要な手続きに集中できました。

これから渡航する人へのアドバイス

  • まずは生活拠点を確保することが最優先
  • 最初から完璧な部屋じゃなくても大丈夫
    → 住み慣れて余裕が出てから引っ越す人が多いです
  • 初期費用は 最低でも $1,000〜$1,500 は準備しておくと安心

家探しのアドバイス

正直、自分の感覚的には、家の空きは全然ある。家探しはそんなに大変じゃない。とバンクーバーに来て感じました。なので、バンクーバーに来てから家が見つかるか、心配かもしれませんが絶対に見つかります!

どんな家に住みたいかによって、家を探す際に使うサイトが変わる!

JPカナダ

 メリット
 応で安心。日本語でほぼ完結。
 ・初めての海外生活でも難易度が低い。
 ・家のルールも日本人向けで分かりやすい。
 ・住んでる人も基本的に日本人なので、トラブルやストレスが少ない。

 デメリット
 選択肢が少ない。(良くも悪くも日本人枠)
 ・英語環境ではない。

Craigslist Vancouver 

 メリット
 ・
物件数が圧倒的に多い。
 ・家賃が安い部屋が多い。
 ・住んでいる人は多国籍。(英語環境)

 デメリット
 写真と実物が違うことが多々ある。
 多国籍のため、トラブルが起きやすい。
 ・返信が遅い。返ってこないことも。
 ・英語でメッセージ、交渉が必要。

Facebook(今一番使われている!)

 メリット
 ・
掲載数が多い。
 ・ルームメイトや大家の雰囲気が分かりやすい。
 ・返信が早い。

 デメリット
 ライバルが多いおので早い者勝ち。
 ・詐欺も存在する。
 ・英語でメッセージ、交渉が必要。

Liv Rent(人気急上昇中)

 メリット
 ・
審査システムがしっかりしていて、詐欺が少ない。
 ・ユーザーや物件の本人確認をかなり徹底していて、高い安全性・信頼性を誇る。

 デメリット
 アカウント登録しないと連絡出来ない。
 ・返信速度のばらつきがある
 ・英語でメッセージ、交渉が必要。

※「minimum stay」 に注意⚠️

 基本的に、ほとんどの家にminimum stay(最低◯ヶ月の滞在が必要)が設けられている。

 渡航前に日本で家を決める場合は、ハズレを引かないように全ての条件を要チェック!!

(「家探しについて」も別記事にまとめる予定です!)

まとめ☑️

渡航してすぐは不安も多いけれど、住まいが決まっているだけで心の安定感が全然違います。

私は JPカナダで事前に部屋を見つけたことで、スムーズに新生活へ移行できました。

最初の部屋は「スタート地点」。

完璧じゃなくていいし、合わなければ引っ越せばOKです。

少しでもこれから渡航する人の参考になれば嬉しいです ✈️🌍

次回は、

「facebookでのバンクーバー家探しガイド(詐欺を避けて安全に部屋を見つける方法)」

について書きます!

 

 

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